女性が就業継続し、活躍できる雇用環境の整備を行うため、以下のように行動計画を策定する。
1.計画期間
令和7年4月1日~令和12年3月31日
2.目標と取り組み内容・実施時期
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● 目標1 総合職(営業職)に占める女性労働者の割合を10%以上にする
<対策>・当社のホームページの採用に関するページに、ロールモデルとなる女性総合職のインタビューを掲載し、女性が総合職として活躍できる職場であることを学生や求職者へアピールする
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・既存事務スタッフ希望者の営業職への転換制度を設置する
<期間> 令和7年4月~
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● 目標2 女性労働者の平均勤続年数を2年引き上げる
<対策>・属人的な業務体制を見直し、複数担当制や多能工化による業務のカバー体制を構築する
・有給休暇、育児休業、子の看護休暇制度の取得促進を図る
<期間> 令和7年4月~
女性の活躍に関する情報
令和8年7月時点
▼ 採用した労働者に占める女性労働者の割合
| 営業職 | 9.0% |
|---|---|
| エンジニア職 | 3.7% |
| 事務職 | 100% |
| 全体 | 16.3% |
※2024年4月以降実績
▼ 男女の賃金差異
| 正規雇用の男女の賃金差異 | 61.9% |
| 非正規雇用の男女の賃金差異 | 59.9% |
| 全労働者の男女の賃金差異 | 64.9% |
▼ 男女の平均継続勤務年数の差異
5.9 年
