TOYOTAより、シエンタがフルモデルチェンジし、8月23日に発売されました。

新型シエンタ

初代より受け継ぐ「コンパクトカーの運転のしやすさ」と「ミニバンの利便性」が深化。これまで以上に日本の家族の生活に寄り添い、安心・快適な毎日をサポートいたします。

    • 扱いやすい5ナンバーサイズはそのままに、2列目シートの居住性がさらに向上。子供から高齢者まで乗車される全ての人が、気軽に、簡単にくつろげる室内空間を実現
    • 広い室内空間と取り回しの良さを具体化させ、お客様の日常に溶け込むデザインを追求
    • トヨタセーフティセンス、トヨタチームメイトなど最新の安全・安心装備
    • 多彩な販売店装着オプションとの組み合わせで自分仕様のクルマにアレンジ。お客様それぞれのライフステージに寄り添うクルマとして、これからのカーライフをサポート

今回新型シエンタの開発にあたり開発チームは、改めて数多くのお客様の声に耳を傾け、本当にシエンタに求められるものを探ってきました。そしてたどり着いたのは「扱いやすい5ナンバーサイズ」「最新の安全・安心装備」「低燃費」、そして「お求めやすい価格」という魅力はそのままに、初代からの「使い勝手の良い室内空間」を一層磨き上げることでした。
これまで以上に、お客様の生活に寄り添うクルマとして、全長、全幅を変えることなく、大人7人がしっかり乗れる室内空間を確保。座ることの多い2列目シートを見直し広々とした後席空間(足元スペース・ヘッドクリアランス)を実現しました。
さらにTNGAによって一新された低燃費と走りを両立するパワートレーン、家族でのドライブをサポートする最新の安全・安心装備を採用。これら新型シエンタに加えられた「やさしさ」が、家族みんなが笑顔になる時間を創り出していきます。

様々なシーンで気兼ねなく使えるツール感溢れたデザイン

エクステリア

  • 広い室内空間と取り回しの良さを具現化したエクステリアデザイン
  • シエンタとの日常に溶け込む全7色のボディカラー。「アーバンカーキ」や鮮やかな「スカーレットメタリック」*1などを設定。加えて、ダークグレーのルーフ色と組み合わせたツートーンカラーは、「スカーレットメタリック」「グレイッシュブルー」の2色から選択可能*1
*1 Zグレード、Gグレードにメーカーオプション

    インテリア

    • 使う楽しさを拡げ、心地よい室内空間を演出するインテリアデザイン
    • ファブリックを用いた薄く軽快な水平基調のインストルメントパネル。アッパー部前端から左右のドアベルトラインへのシームレスな繋がりによって、室内空間の広がりと車両感覚のつかみやすさをサポート
    • 心地良く過ごせる3つのインテリアカラー。明るい「フロマージュ」と、落ち着いた空間を演出する「ブラック」を配色。ファンツールパッケージ*2として、親しみやすいアースカラーの「カーキ」もオプション設定
    *2 カラードドアサッシュ(センターピラー)とあわせZグレード、Gグレードにメーカーパッケージオプション。ボディカラーのツートーンは選択不可

    たくさんの工夫が凝らされた使い勝手の良い室内空間

    快適・便利な室内空間とする工夫

    • 日常生活での取り回しを重視し扱いやすい5ナンバーサイズはそのままに、20mm*3(従来型比)高くした室内高に加え、水平基調の低いベルトライン、サイドガラスを立てた意匠により、広く開放感ある室内空間を創出
    • クラス*4トップレベルとなる最大1,000mm(従来型比+80mm)の前後カップルディスタンス*5を実現し、2列目の居住性を向上。普段のショッピングでも、買い物かごを足元にそのまま置けて便利*6
    • 好評の330mm*7と低いフロア地上高や段差のないフラットなフロアを踏襲しつつ、パワースライドドア*8開口部の高さを1,200mm(従来型比+60mm)に広げ、後席への優れた乗降性を実現。子供から高齢者まで家族みんなが楽な姿勢で乗降できるよう配慮
    • バックドア開口部の高さを15mm(従来型比)拡大。荷室高も20mm(従来型比)高くしたことで、よりスムーズな荷物の出し入れを実現。突然の雨で子供の迎えに出かけた際、27インチタイヤの自転車でもハンドルを開口部にとられることもなく積載が可能*9
    *3 社内測定値
    *4 スライドドア、3列シートといったミニバン的要素を持つ、全長4,400mm未満のコンパクト2BOXクラス。2022年8月現在、トヨタ自動車(株)調べ
    *5 前席シートから後席シートのヒップポイント間距離。今回は1~2列目間の場合
    *6 買い物カゴの大きさや形状によって置けない場合があります
    *7 2WD車の場合。4WD車では350mm。社内測定値
    *8 Zグレードは、「ハンズフリーデュアルパワースライドドア」を標準装備。Gグレードは、左右両側に、パワースライドドアを標準装備するとともに、「ハンズフリーデュアルパワースライドドア」をメーカーオプション。Xグレードは助手席側のみパワースライドドアを設定
    *9 荷室最大時。自転車の大きさや形状によって積載できない場合があります

     

    「新型シエンタ」について詳しくはこちら

    TOYOTA「クラウン」車両情報はこちら